パティシエールであり3人の子供のママのお菓子life


by sweeterika
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小川荒野 十三月の絵画展~日本の四季を描く~

***京橋界隈アートフェスタ2008***

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 2008年7月2日(水)~12日(土)
 11:00~19:00(最終日17:00閉場)会期中無休

 金井画廊(3F) / ドゥ画廊(1F) 同時開催
 〒104-0031 東京都中央区京橋2-6-8仲通りビル
 TEL 03-5250-0860
 FAX 03-5250-0877


世界中の旅の出逢いと別れの風景を描き続けて50年。
詩人画家、小川荒野の新たなる十三月の旅の第一歩として、
今回は日本各地の四季折々の風景を中心に新作をご紹介いたします。
生命を持った線と透明な色彩からから奏でる「風」に静かに
眼と耳と心を傾けていただきたいと存じます。
  
たとえ短くとも激しく燃えつきたい!モディリアーニのその想いにつき動かされ、
数本の絵の具だけを握りしめ、家を飛び出したのは17才の雨の日。
地図も持たずに世界中を歩き回り、異国の地で触れ合った人々の優しさや温もり、
出逢いの喜びと別れの悲しみ、孤独、郷愁・・・
様々な想いを詩を綴るが如く描き続け、50年の歳月が流れた。
絵を描くことは「十三月の旅」という終わりのない夢への旅。
果てしない夢の荒野へ、また新たな第一歩を踏み出した。

小川荒野が描く世界にはいつも「風」がそよいでいる。
詩や音楽、匂いや喜び、温かさ・・・。
目には見えぬ心地よい自由の「風」。
線は揺れ動く心の、色彩は透き通った心。絵は生きる歓び。
「風」が運んでくれる歓びは人の心を豊かにする。
これが絵描きの業だ。
遠い遠い「風」の一人旅、また新たな十三月の旅が始まる。
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by sweeterika | 2008-07-11 12:00 |